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8/5 やまがた街角アーカイブズ 更新 花笠、あれやこれや(五十公野繁房)

8/3 Life & Pen更新 山形のお酒を求める人の橋渡しに(武田正和/酒屋・赤門店主)

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丸井八文字屋

2022年08月24日

今村翔吾さん サイン会

TENDO八文字屋

2022年08月01日 - 2022年08月31日

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八文字屋週間ランキング

禁断の中国史

百田尚樹/飛鳥新社

1540円

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よって件のごとし 三島屋変調百物語八之続

宮部みゆき/KADOKAWA

2090円

先週の順位1位 new

その本は

又吉直樹 ヨシタケシンスケ/ポプラ社

1650円

先週の順位2位 new

夜に星を放つ

窪美澄/文藝春秋

1540円

先週の順位3位 new

おいしいごはんが食べられますように

高瀬隼子/講談社

1540円

先週の順位4位 new

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オリジナルグッズ

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新刊情報

内憂 惣目付臨検仕る 4

光文社 / 上田秀人

726円

上田秀人の超人気シリーズ最新刊! 目付を放逐せよ! 前将軍の生母・月光院の横暴を阻んだ惣目付・水城聡四郎。吉宗の「幕政改革」における次なる標的とは――。

ぼくらの戦争なんだぜ

朝日新聞出版 / 高橋源一郎

1,320円

古いニッポンの教科書、世界の教科書を読み、戦争文学の『野火』、林芙美子の従軍記を読む。太宰治が作品に埋めこんだ、秘密のサインを読む。国策詩集と、市井の兵士の詩集、その超えられない断絶に橋をかける。「彼らの戦争」ではなく「ぼくらの戦争」にふれるために。

汝、星のごとく

講談社 / 凪良ゆう

1,760円

風光明媚な瀬戸内の島に育った高校生の暁海(あきみ)と、自由奔放な母の恋愛に振り回され島に転校してきた櫂(かい)。ともに心に孤独と欠落を抱えた二人は、惹かれ合い、すれ違い、そして成長していく。生きることの自由さと不自由さを描き続けてきた著者が紡ぐ、ひとつではない愛の物語。

赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。

双葉社 / 青柳碧人

770円

西洋童話ををミステリとして読み解いた連作短編が文庫化。主人公は赤ずきん!「シンデレラ」「ヘンゼルとグレーテル」「眠り姫」「マッチ売りの少女」を下敷きに、小道具を使ったトリック満載。全編を通して『大きな謎』も隠されていて、わくわくがとまりません。

ガラスペンでなぞる文学 宮沢賢治幻燈館

つちや書店 / かとうしんじ

1,760円

幻想的な世界観が人々を魅了する日本の作家・宮沢賢治の作品を、ガラスペンでなぞる本が登場。テーマは「絵の中に文字を書く」。ページをめくる度、数々の名作が、Shinzi Katohの絵の中で美しく、かわいらしく広がり、まるで絵本のように楽しむことができます。心行くまで、文具と文学を愛でる時間を愉しみましょう。

ポスト資本主義の欲望

左右社 / マーク・フィッシャー 大橋完太郎

2,970円

『資本主義リアリズム』で世界に絶望的な衝撃を与えた、マーク・フィッシャー最後の言葉。社会主義、コミュニズム、カウンターカルチャーはなぜ失敗したのか。資本主義のオルタナティヴは本当に存在しないのか。マルクス、フロイト、マルクーゼ、ルカーチ、リオタール、ドゥルーズ&ガタリ、ニック・ランドらを架橋しつつ、現代のディストピアから脱出する道を探る。

新聞で紹介された本